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平日のみ更新 週休二日制 詩のブログ
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このサイトの説明
□はじめに 本日は、拙サイトにお越しくださり、ありがとうございます。 管理人のマコチです。 上のメニューから、月別、カテゴリー別に詩を読むことができます。 まだ作詩歴の浅い未熟者ですので、アドバイスや感想などがありましたら、それぞれにコメントいただけたら嬉しく存じます。 また、掲示板の方もありますので、そちらの方もご利用なさってください。 ------------------- □詩について カエルが歌うように、自然な優しさを込めて綴っていけたらいいなぁと思います。 (05.12.27 マコチ) ------------------- □自己紹介 名前 …マコチ 年齢 …ヒト的には20代後半 性別 …両生類 生息地 …九州地方 好きな物 …湿地、蓮華 特技 …ウサギより高く跳ぶ 好きな詩人 …募集中 尊敬する人 …椎名誠 目標 …読んで心が優しくなれるような詩を書くこと 一言 …食べると鶏肉に近い味だそうです。 ------------------- □掲示板 詩霧都市-simcity-掲示板 最新のコメント
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世界のことを知ったとき 不安で胸が重くなる たくさんの人は優しくて たえきれない涙をこらえてる この手をさしのべて コップ一杯の優しさも いつかは嘘になる そんな希望しか持てそうにない ほほえみを失くして歩んだ道でも どこかできっと待ってる愛がある
寒気が過ぎるこの部屋のまだ
月明かりのライトスタンド 触れることのないレール あなたにはなす虚空のことは 膨らんでしまわぬように どこかでとどめてほしかった 指を掠めたクリームの甘さも 洗い流されてしまうの かたちだけにこだわるひとよ 願いがすべて押し通せるなら こんなふうにあたしなってないわ あやまちだと認めてほしい あなたが言葉でこらえることも 伝えることが残ってますか 触れることもできないふたりの まだ
やわらかい霧を掻いて
淀んだ君と出会う 酢味噌で海豚を食べた 歪んだ歯ごたえのまま 僕らは手を取り合って 明日の情事を話す 幾らか世界が欠けた 秩序なんてそれでいい 歪み合う憎しみも 掛け違えた優しさも 君と居て歯を舐め合う ざらざらの苦しみも 認めれば認めるほど 幾らでも世界は濁る 透明な海に浮かべた 嘘だらけの僕の錘
日常が恋しくなってしまうほど
おれのすみかは雨に揺られる あいつらが跳ねっ返した泥水は いちいち品なく街に落ちてく 雨を避けこんなふざけた一日は 眠ることだけ眠ることだけ こうやって雨の仕草を見ていると ありがとうって言いたくなるよ ぷすぷすと地面に刺さった雨屑は たぶんそのうち花を咲かせる 晴れた日はすべてがうまくいきそうで 雨群の先に星を見ている
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